タカラレーベングループ新型コロナウイルス対応

新型コロナウイルス感染防止策

タカラレーベンは、従業員とその家族、お客さまの健康と安全を守るために、危機管理委員会を中心として新型コロナウイルスへの対応方針を定め、推進しています。風邪や体調不良を感じた場合やPCR検査で陽性判定を受けた場合の対応フローを周知し、感染が確認された従業員には、「各部所属長および管轄保健所への報告」「無症状になるまで出社しない」などのルールを徹底しています。また取引先での感染者発生などのケースについても、PCR検査の受診などのルールを厳密に定めています。感染者が出たオフィスで行うべき対応の基本方針も明確にしています。

コロナ禍でのモデルルームにおける接客体制

タカラレーベンではお客さまに安心してお越しいただけるよう、モデルルームでの感染防止に努めています。来場人数や対応組数に制限を設けることにより人と人の接触を減らすとともに、「マスク・手袋の着用」「定期的な換気」「備品の除菌」といった基本的な感染対策を徹底しています。また、外出を自粛しているお客さまへも十分な情報を提供し、マンションの購入を検討いただけるよう、ITツールによるオンライン商談を推進しています。

コロナ禍でのモデルルームにおける接客体制

テレワークの推進

通勤時の感染リスクを軽減するため、従業員のテレワークやフレックス勤務を推進しています。新型コロナウイルスの感染が拡大した2020年3月には、全従業員 (非管理職)がフレックス勤務を利用できるようにしました。また緊急事態宣言が発出された2020年4月7日~5月25日は、在宅勤務が可能な従業員は、原則としてテレワークで業務を行いました。

第48期定時株主総会における新型コロナウイルス対応

2020年6月の第48期定時株主総会は、できる限りの新型コロナウイルス感染防止策のもとで開催しました。会場は、例年よりも座席数を減らして間隔をあけた配置とし、時間を短縮した議事の進行に努めました。当日は当社の役員や運営スタッフはマスク着用で対応し、株主の皆さまにも検温やマスクの着用、アルコール消毒などをお願いし、ご協力いただきました。

第48期定時株主総会における新型コロナウイルス対応

マンション管理での新型コロナウイルス対応

レーベンコミュニティは、マンションの管理業務における接触機会の低減に取り組んでいます。管理組合の会議や総会については、参加人数を最小限に絞るとともに、事前に資料を配布し意見・質問を集めることで時間短縮を図りつつ実施しました。さらにお客さまの要望に合わせて、オンラインでの開催も積極的に行いました。また日常の管理業務においても、お客さまの了解のもと、「発声を伴う挨拶から会釈への変更」「管理室の窓越しでの会話の推奨」「居室の内部に入らない方法での点検作業の実施」などの対策を進めました。

新型コロナウイルスに負けない“新しい暮らし方”

レーベンコミュニティでは、毎日をもっと快適に過ごすためのアイデアやお役立ち情報を掲載した『Smilax』を発行しています。2020年10月に発行された50号では、マンション管理の専門家ならではの視点から、「家庭用洗剤でできる除菌法」「ウイルス拡散させないアイデア」「共用部分での行動」など、暮らしに役立つ感染予防策を発信しました。

新型コロナウイルスに負けない“新しい暮らし方”

「マイリハ」での新型コロナウイルス対応

リハビリ特化型デイサービス「マイリハ」では、厚生労働省や各自治体の情報に基づいた新型コロナウイルス感染対策を徹底しています。利用者の皆さまには、マスク着用、手洗い・うがい、消毒を呼び掛けるとともに、来所時に健康状態をチェック(検温、バイタル測定)していただき、常時換気された空間で消毒された器具を使ってサービスを提供しています。また職員には、基本的な感染予防策の確実な遂行や慎重な行動を促しています。さらに、自治体や地域包括支援センター(ケアマネージャー)、消毒の専門業者とも連携することで、安心してご利用いただける体制を整えています。感染予防で休まれている方には自宅でできるトレーニングメニューの提供も実施しました。

「マイリハ」での新型コロナウイルス対応

「Smile Food Project」への協賛

タカラレーベンは、新型コロナウイルス感染拡大に伴い、現場の最前線で常に危険と隣り合わせで働く医療従事者を支援するために、「栄養バランスを考えたおいしい食事をとって、少しでも安らぐ時間をつくってもらいたい」という想いが込められた「Smile Food Project」に協賛しています。2020年12月~2021年3月に、東京・神奈川・千葉・埼玉の一部の医療機関に、トップシェフたちによるお弁当とメッセージレターを届けて、感謝と応援の気持ちを伝えました。

「Smile Food Project」への協賛

日本経済新聞「がんばれ! ニッポンの医療」

タカラレーベンは、新型コロナウイルスと奮闘する医療現場の人たちを応援すると同時に、できるだけ負担を減らすために社会がすべきことを提言する日本経済新聞の緊急広告特集「がんばれ! ニッポンの医療」(2021年1月~5月)に協賛しました。同広告による収入の一部は、高度な専門医療に取り組む国立国際医療研究センターやワクチンの普及や開発に貢献するGaviワクチンアライアンス、CEPI(感染症流行対策イノベーション連合)に寄付されます。

日本経済新聞「がんばれ! ニッポンの医療」
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