INTERVIEW05 お客さまの「人生の決断」に、本音で向き合う強さを。

INTERVIEW05 お客さまの「人生の決断」に、
本音で向き合う強さを。
営業推進事業部 第1営業部 K.K.(2021年度入社・新卒採用)

「人見知りを直したい」から
あえて選んだ、営業という道

学生時代は人文学部の英語英米文化学科で、アメリカ人の教授のもと、「外国人から見た日本人の国民性」を専門に研究していました。建前を気にしたり、周囲を優先して自分を後回しにしたりしてしまう理由を歴史的背景から学んだのですが、まさにそれは私自身の悩みでもありました。私自身はもともとかなりの人見知りで、そんな自分を変えたい、どこでも通用するコミュニケーション力をつけたいという思いもあり、あえて厳しい営業の世界に飛び込むことを決めました。
数ある中でタカラレーベンを選んだのは、圧倒的な「営業力がつく」と確信したからです。他社に比べて、成長できる環境が整っていると感じましたし、なによりも、会う社員皆さんに活気があり、会社全体に強い結束力を感じたのも決め手の一つでした。

サポートを受けながらの初接客が初契約に。

サポートを受けながらの初接客が
初契約に。

入社当初から、上司とロールプレイングを繰り返しながら接客の方法を学びました。タカラレーベンのマンション販売は、ただ物件の紹介をするだけではありません。お客さまがどういった暮らしを求めているのかを伺い、対話をしながら、時には人生に寄り添うような想いで、その方のライフスタイルに合った住まいを提案する。その視点を、最初から教えてもらうことになります。
そして迎えた初めての接客。なんとそれが私にとっての初契約となりましたが、痛感したのは「チームの力」です。お客さまとのちょっとした行き違いもありましたが、そうしたことを裏でチームの先輩方がサポートしてくれて・・・。実際に接客したのは私でしたが、自分の力というより、みんなのおかげで契約につながったことが何よりも嬉しかったです。

時には「本音を伝える覚悟」が、
お客さまの幸せにつながる。

しかし、順風満帆なことばかりではありません。私の場合、お客さまの気分を害してしまうことが怖くて、なかなか核心をつく接客ができないことがずっと課題だったんです。その「壁」を壊したのは、あるご夫婦のお客さまの接客でした。そのお二人とは長く商談を重ねていて、これからの人生を考えたとき絶対にお二人は今この物件を買ったほうが良いと思っていたんです。ところが最後になってお二人の心に不安が生まれて、立ち止まってしまった。そこで初めて、思い切って「今決めなかったら絶対に後悔しますよ」と、丁寧に具体的な理由も交えて本音をぶつけてみたんです。すると私の熱意が伝わり、奥さまが涙目になりながらご主人に「Kさんの言うとおりだと思う。一緒に頑張ろう」と言って、前に進んでいただけました。この時はお客さまのためにチャレンジしてよかったと本当に思いましたし、やりがいを感じました。
お客さま自身も気づいていない「漠然とした不安」を言語化し、顕在化させる。そこから本当の意味での「人間味のある対話」が始まります。例えば「3LDKが必須」とおっしゃるお客さまでも、暮らしの背景を深く伺っていくと、実は部屋数よりも「家族が集まる空間のゆとり」を求めていらっしゃることが分かりました。そこで、あえて2LDKという選択肢を提案し、優先すべき価値を顕在化させたのです。最終的に「妥協ではなく、自分たちに一番合う住まいが選べた」と感謝していただけたときは、本当に嬉しかったですね。
こちらが踏み込んだ提案をすることでかえって信頼が深まって、一歩先の人間味のある話ができるようになる。そんな関係性の構築ができてくると、就職活動中に求めていた自分に少しはなれたのかな、と思いますね。

成長を支えてくれた家族への想い。

他のデベロッパーとの共同プロジェクトに携わることもありますが、比べてみてもタカラレーベンの「個の営業力」と「チームの結束」の両立は特別だと感じます。数多くのお客さまと接する中で、アプローチの幅も着実に広がってきました。
そんな私の変化を一番喜んでくれたのは、家族でした。久しぶりに会った親戚が私の成長を自分のことのように喜んでくれて、それを横で聞いていた父が、静かに涙を流していたんです。人見知りだった娘が、誰かの人生を支える立派な社会人になった、と。父の涙を見たとき、この仕事を選んで本当に良かったと心から思いました。

素直に頑張りたい人を、応援してくれる社風。

素直に頑張りたい人を、
応援してくれる社風。

タカラレーベンの営業はチーム戦ということもあり、同じ現場の社員同士の関わりがとても深いです。地方配属になり心細いときも、常に相談に乗ってくださったり、業務の話もプライベートの会話もなんでも話せる関係でした。もちろん先輩や上司は仕事に関して厳しいのですが、話の面白い人が多いので、業務で失敗や落ち込むことがあっても、しっかり大事なところは指摘したうえで最後は笑わせてくれる人が多い印象です
就職活動中は私も、軸を何にすべきか、自分がどうなりたいか、定まっていませんでした。だからこそ「何がしたいか」より「誰と働きたいか」を軸にしてみたときにタカラレーベンが第一志望になりました。この会社は、素直に努力する人を全員で支え、後押ししてくれる社風です。 互いに高め合える「部活動」のような熱気がある当社を、ぜひ候補に加えていただければと思います。

Daily Schedule
1日のスケジュール

[土日]

9:30 9:30
朝礼現場全体の見込状況や方針の確認。
10:00
接客モデルルームにてお客さまの対応・ご相談。
12:30 12:30
昼休憩
13:30
接客モデルルームにてお客さまの対応・ご相談。
17:00 17:00
各種業務 来場者へのお礼メール。
接客内容のまとめ・振り返り。
既来場者への電話(検討状況の確認)。
19:00
退勤

[平日]

9:30 9:30
TODO確認 来場者からのメール返信。
来場者の事前審査手続き(銀行との電話や書類の提出)。


12:30 12:30
昼休憩
13:00
現場定例周辺物件の状況や現場全体の週末の接客結果などの共有。
14:30
後輩社員とのロープレ
16:00 16:00
週末の接客(再来)準備
接客内容を上席とすり合わせ。

18:30
退勤

※記載内容は2025年12月時点のものです。