新卒採用

新卒採用
INTERVIEW01 コミュニケーション力を武器に、お客さまの「人生のきっかけ」をつくる仕事。

INTERVIEW01 コミュニケーション力を武器に、
お客さまの「人生のきっかけ」を
つくる仕事。
営業推進事業部 第1営業部 K.H.(2017年度入社・新卒採用)

「図面を描くより、人と話す力で生きていきたい」

大学は建築学部で、夜な夜な課題の図面を描く毎日でした。でも、黙々と作業をしているうちに心折れちゃいまして(笑)。当時、社会に出る上で「人と話す力」はどの職種でも必要になるし、その「営業力・コミュニケーション力」さえあれば、この先どこへ行っても通用するはずだ、という思いがありました。実は他社の最終選考で「タカラレーベンの営業力はすごいよ」と言われまして、それなら業界内でも営業が強いと言われるような会社で力を磨きたい。そう感じて、当社に決めました。

INTERVIEW02 フランス文学から不動産業界へ。物語の先にある「幸せ」を求めて。

INTERVIEW02 フランス文学から不動産業界へ。
物語の先にある「幸せ」を求めて。
グループ経営企画部 Y.T.(2022年度入社・新卒採用)

営業の仕事に役立ったのは、
意外にも、心の機微を感じとる習慣。

大学ではフランス文学を専攻していました。就活当初は航空業界を目指していたんですが、ちょうどコロナ禍で留学を断念せざるを得なくなったこともあり、仕事の本質って何だろうと考える機会が生まれました。それで自分なりに、お客さまの人生の喜びに立ち合い、その過程を共に歩むという仕事の本質を再定義して、思い切って不動産業界へ進路を転換したのです。特に「幸せを考える。幸せをつくる。」というタカラレーベンのビジョンが、私が仕事に求めていた「他者貢献のあり方」と直感的に合致したのも決め手でした。

INTERVIEW03 「信頼関係の築き方に正解はない。」分譲マンション用地仕入れの最前線で挑む。

INTERVIEW03 「信頼関係の築き方に
正解はない。」
分譲マンション用地仕入れの
最前線で挑む。
東京支店 開発部 A.S.(2021年度入社・新卒採用)

視点を広げて見つけた
「地域貢献」という目標。

大学は建築工学部建築学科で、小さい頃から住宅の設計に憧れた時期があって、漠然と設計事務所や住宅メーカーに入るんだろうなと思いながら大学生活を過ごしていました。しかし、視野を広げて社会を俯瞰してみたとき、街づくりの上流を担う「不動産デベロッパー」という仕事に出会ったのです。建物単体の設計だけではない、よりダイナミックな領域に魅力を感じました。
数ある企業の中からタカラレーベンを選んだのは、地域創生に一番力を入れていたところに惹かれたからです。私は東北出身で、ここなら地元に貢献できるということもあってタカラレーベン東北(当時)を志望しました。

INTERVIEW04 都市のポテンシャルを見極め、地図にも残る地域社会の「タカラ」を創る。

INTERVIEW04 都市のポテンシャルを見極め、
地図にも残る地域社会の「タカラ」を創る。
投資開発事業部 投資開発部 S.K.(2019年度入社・新卒採用)

デザインの先にある
「都市の収益性」を見据えて。

大学では建築の設計を専攻し、図面や模型と向き合い続ける毎日でした。単なる建物のデザインに留まらず、周辺環境や利用者導線、収益性まで踏み込んで考えながら、建物が社会に及ぼす影響や意味を問い続けていた気がします。
タカラレーベンを選んだのは、社会に影響力のある大規模なプロジェクトの意思決定に、若手のうちから携われる環境に惹かれたからです。マンションだけでなく、オフィス、ホテル、商業施設と幅広いアセット(不動産種別)を扱っていて、年次に関係なく商品企画から業者との交渉まで主体的に任せてもらえる。ここなら、自分が学んできた建築の基礎をベースに、よりダイナミックな「都市の刷新」に挑めると確信しました。

INTERVIEW05 お客さまの「人生の決断」に、本音で向き合う強さを。

INTERVIEW05 お客さまの「人生の決断」に、
本音で向き合う強さを。
営業推進事業部 第1営業部 K.K.(2021年度入社・新卒採用)

「人見知りを直したい」から
あえて選んだ、営業という道

学生時代は人文学部の英語英米文化学科で、アメリカ人の教授のもと、「外国人から見た日本人の国民性」を専門に研究していました。建前を気にしたり、周囲を優先して自分を後回しにしたりしてしまう理由を歴史的背景から学んだのですが、まさにそれは私自身の悩みでもありました。私自身はもともとかなりの人見知りで、そんな自分を変えたい、どこでも通用するコミュニケーション力をつけたいという思いもあり、あえて厳しい営業の世界に飛び込むことを決めました。
数ある中でタカラレーベンを選んだのは、圧倒的な「営業力がつく」と確信したからです。他社に比べて、成長できる環境が整っていると感じましたし、なによりも、会う社員皆さんに活気があり、会社全体に強い結束力を感じたのも決め手の一つでした。