障がい者採用

障がい者採用
INTERVIEW01 自分らしい働き方を叶え、街の未来を描く。

INTERVIEW01 自分らしい働き方を叶え、
街の未来を描く。
都市再開発事業部 都市再生部 C.A.
(2016年度入社・キャリア採用)

キャリアを活かしながら、
自分らしく働き続けられる環境を求めて。

大学を卒業後、商業コンサルタント会社に就職し、商業企画やその調査などに携わってきました。その後、医療・介護分野のコンサルも経験しましたが、仕事の量があまりに多く、体調を崩してしまったのです。私にはもともと、定期的な通院や体調管理のための時間確保が必要になる身体の状況があり、一般的な勤務体制では調整が難しい場面が多かったのですが、そこにハードワークが重なり、とうとう入院するに至ってしまいました。

そこで、ハンディを抱えながらも、キャリアを諦めることなく、自分を活かして働き続けられる環境はないだろうかと転職を検討し、タカラレーベンの障がい者枠での採用に応募しました。タカラレーベンには「フレックスタイム制度」があり、通院に合わせて始業時間を調整したり、必要に応じて早めに退社したりと、状況に応じた働き方が可能です。以前の会社では、半休や全休を取らざるを得ないケースも多かったのですが、現在はこの制度があることで自分のリズムで業務を遂行でき、仕事の効率もむしろ良くなっていると思います。職場の周囲の雰囲気や会社の社風としても、こうした働き方の多様性に寛容なので、安心して仕事に取り組める点では本当に恵まれていますね。

レーベンヴィレッジ

千葉県千葉市の農園「レーベンヴィレッジ」では、障がい者の方々や農園管理者を雇用し、さまざまな野菜を栽培しています。ここで収穫された野菜は、当社本社にて定期的に販売会を行っているほか、各支店やグループ会社へも配送。その売上をNPO法人「TABLE FOR TWO」に寄付しています。また、従業員の理解・浸透を目的に、収穫体験会も実施しています。こうした活動を通じて、障がいのある方が力を発揮できる「雇用の創出」を推進するとともに、長期的に安心して就業できる環境づくりに取り組んでいます。

レーベンヴィレッジ
レーベンヴィレッジ
※記載内容は2025年12月時点のものです。