INTERVIEW03 地域創生という夢に向け、自分が決めた道を「正解」にするまで努力する。

INTERVIEW03 地域創生という夢に向け、
自分が決めた道を
「正解」にするまで努力する。
都市開発事業部 建替ソリューション部 Y.B.
(2025年度入社・キャリア採用)

「運営」から「開発」へ。
違う角度から街に挑みたかった。

前職では商業施設の運営管理に携わり、日々の業務にも大きなやりがいを感じていました。ただ一方で、既存施設の運営に留まらず、大学時代から関心を持っていた「地域創生」や「まちづくり」に対し、不動産開発という源流から関わりたいという思いが次第に強くなり、転職を決意しました。
数ある中でタカラレーベンに惹かれたのは、とりわけ私が配属されたこの都市開発事業部の社会的意義が非常に明確だったからです。現在、日本各地で高経年マンションの老朽化が喫緊の課題となっています。しかもそれは今後ますます深刻になっていく。こうした問題に真正面から取り組む「建替」という仕事で、安心・安全な地域と街づくりに貢献できたらと思いました

街づくりの「扇の要」として活躍できる自分を夢みて。

街づくりの「扇の要」として活躍できる自分を夢みて。

入社してまだ数ヶ月ですが、現在は小田原の都市再開発に携わっています。なにしろ不動産開発は未経験からのスタート。知識も経験も、周りの先輩方には遠く及びません。入社前は「都市再開発」というとスマートな響きに感じていましたが、実際にはとても地道な対応の積み重ねです。地権者の方一人一人とお話ししたり、関係者との細かな交渉を長い年月をかけて一歩一歩、前に進めていきます。
私一人が貢献できる領域はまだまだ限られていますが、目の前の出来ることにしっかりと結果を出すことが、地域社会の未来に直結すると信じて日々の業務に取り組んでいます。小田原にその建物が建つことで、自分が学生時代に思い描いていた「地域創生」の理想像に繋がるのかなと。どうやったら地域が元気になるか、その周りの方々を喜ばせることができるか・・・。自分がプロジェクト全体を束ねる「扇の要」として開発を推進することが、思い描いていた夢なので、時には苦しいこともありますが、完成したときの地域の発展や人々の喜びを想像しつつ、自分のスキルアップも図りながら、精一杯頑張っています。正直、今は目の前の業務を完遂することに必死な毎日ですが(笑)。
そのために、年次やキャリアに関係なく大きな仕事を任せてくれて裁量権を与えてくれる社風は、前の会社とはだいぶ違う印象ですね。タカラレーベンは人を成長させてくれる場所。同僚や先輩にも協力していただきながらも、昨日までできなかったことが今日はできるようになる。日々、自身の成長をダイレクトに実感しています

街づくりの「扇の要」として活躍できる自分を夢みて。
自分が決めたその道を「正解」にするまで頑張る。

自分が決めたその道を
「正解」にするまで頑張る。

転職への決断は、どれだけ調べて、周囲の意見を聞いたとしても、不安を完全に拭い去ることは難しいかもしれません。しかし、納得がいくまで調べ抜き、自らの意思で道を決めた以上、その決断を「正解」にする努力こそが重要なんだと思います。10年、20年かけてやっと一人前といわれるような世界で、所属部署の先輩方も、常に新しい業務で挑戦を続けています。私はまだ入社から日も浅くて、大それたことは言えませんが、今後も前向きに多くのことにチャレンジしたいと考えています。

Daily Schedule
1日のスケジュール

9:00 9:00
担当PJの進捗報告、メールや電話の対応上長と担当PJの進捗報告や、進め方の相談など。
10:00
事務作業PJを推進できるよう、各種手続きをしながら必要な業務を進行。
11:00
社内打ち合わせ自部署内の打ち合わせや、社内関係部署との打ち合わせなどさまざまな内容。
12:00 12:00
昼休憩情報交換や息抜きを兼ねて、他部署の方と外出ランチ。
13:00
外出(社外打ち合わせ)定期的に実施している会議や、状況に応じた打合せなど。
または地権者の方と直接お会いしての打合せなど。



17:00 17:00
担当PJの各種手続き、残務処理優先度の高いものを上長に報連相しながら進行。

19:00
退勤

※記載内容は2025年12月時点のものです。